【ブログ】強風体験・天狗岳 2018/1/7-8
ブログアップが遅くなりました…

1月7-8日に天狗岳へ行ってまいりました。

今年は昨シーズンに比べて雪が多いですね。
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黒百合ヒュッテに到着後、山小屋前で傾斜面でのアイゼン歩行や、ピッケルの正しい使い方を確認しました。
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後ろには天狗岳頂上!
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翌朝、天候は予想通りに悪天候、空が暗く風もあがってきました。
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岩稜へ辿り着くと、風の強さをさらに感じます。体重が軽い方はふらっと飛ばされそうー
訓練ではなく、本番の耐風姿勢!
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これより先は危険だと判断し撤退しました。
他の女性グループも「怖い」と言って戻っていました。


年末から雪山の遭難が多発しています。背伸びせず、正しい知識、経験、体力をふまえて雪山へお出かけください。






【ご案内】雪山テント泊、雪洞構築 〜谷川岳〜
雪山テント泊、雪洞またはシェルターの構築や過ごし方
基礎知識や注意点を学ぼう


2017シェルター


[日程] 2018年2月24日(土)~25(日) テント泊

[場所] 群馬県・谷川岳並びに白毛門周辺

[集合] JR上越線土合駅改札口 12:00pm集合 2月25日14:00解散
アクセス:

[受講料] 20,000円(保険料含む)*交通費は含みません。

[内容] 雪洞構築時の天候、地形、水の取り方、暖の取り方等基礎知識

[持ち物]
1.テント泊登山装備一式(防寒着必須)、飲料水・行動食・食事分(1日目の昼食は済ませておいてください。夕食・翌日の朝食は各自で自炊となります。2日目の昼食は行動食程度)、その他個人で必要とするもの(保険証・常備薬等)
2.雪山の安全管理をします。ヘルメット、ハーネス、スリング(60cm×2本、120cm×2本)、カラビナ(大き目の安全環付HMSカラビナ2つ、ストレートゲート2つ)ほか、お持ちであれば20〜30mロープ
ショベル、プローブ(長いものをお勧めします)、ビーコン(お持ちであれば)、ワカンもしくはスノーシュー
3.テント用品(テント、テントシート、シュラフ、シュラフマット、シュラフカバー等)
*テント、シュラフをお持ちではない方は応相談(当日貸出有、各1点1,000円、エントリーの際お申し出ください。先約順)

[催行人数] 5人
        
実技講習のお申込みは→お申込みフォームへ
*お申し込みは7日前まで

他の実技講習のご案内は→講習のご案内

机上講習は→石井スポーツ横浜校・机上講習

Facebook「下越田功の登山講習会」






【ブログ】2017年12月の実技講習は3回開催しました
2017/12/3-4、1泊2日
ツェルトでビバーク体験・セルフレスキュー講習 ~丹沢・大倉高原~


お宿完成!初めてツェルトを張る方もしっかり作れました。
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さて、いよいよ火をおこして、鍋料理や燻製鶏、焼き芋など、美味しい食事を楽しみましたよ。
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ヘッドライトを装着して夜の歩行・読図をしましたよ。
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さて翌朝、朝食を済ませてさっそく講習開始!基本的なロープの結び方を練習中。
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こちらのチームも頑張ってます。
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2日間、とても良い天気でした。シュラフもよく乾きましたね。
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2017/12/10、日帰り
雪山の歩き方、ピッケルの使い方を学びます 〜北横岳〜



天候は快晴!!
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樹林帯も良い状態の雪があり今季の雪山スタートとしては上々!!
アイゼン歩行、ピッケルの使い方をしっかり身に付けましたよ。
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頂上では珍しく強い風もないので思いのほか寒くありません。360度パノラマで回りの山々もよく見えました。
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2017/12/23-24、1泊2日
雪山講習 ~赤岳~


昨年よりも雪が少なく寒くもない日でした。
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登りの傾斜はロープを使い登ります。
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滑落したらおしまい、危険個所ではロープで下りました。
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クリスマスイブには皆さんと赤岳にいました。
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2017年は、神奈川、静岡、群馬、山梨、長野、北海道、などなど、たくさんの山で講習会を開催しました。受講して下さった方々がスキルを身に付け成長していることを実感しています。しかし、まだ伝えていきたいことがたくさんあります。
また2018年も宜しくお願いいたします。

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【ブログ】東京山岳ガイド協会・研修会 2017/12/19-20 ~神奈川県山岳スポーツセンター~
山岳ガイド、登山ガイド、自然ガイドによる研修会&忘年会

プロジェクターを使用しながら机上講習を行った後、実践的なロープワークを確認しました。
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安全にお客様をご案内するために、様々なケースを想定して実践的にロープワークを確認しました。
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今回の食事は、山岳スポーツセンターのキッチンを借りて自炊です。
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豪華な料理をいただきました。華やかなフルーツの盛り合わせですね。
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雪山の谷川岳でも研修会を行います。





【講習会】スノーシュー&雪崩の知識を学ぶ実技講習 ~谷川岳~ 2018/2/3-4
雪崩事故に巻き込まれないために…
雪崩の現象や地形、捜索や救助など雪崩の基礎知識をマスターします

座学と実技でスキルアップ!ビーコン操作にてシュミレーション、雪山でのビバーク(スノーシェルター)も作ってみます!


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[日程]2018年2月3日(土)〜4(日)

[場所]群馬県・谷川岳麓、白毛門登山口周辺

[集合]2/3(土) 土合駅前 13:00集合 *2/4(日)14:00現地解散

[アクセス]
1.自家用車の場合 東京方面から水上IC〜土合駅まで20分
2.電車の場合 JR上越新幹線上尾高原駅下車、バス40分
JR高崎線高崎駅乗換えJR上越線水上駅バス20分
時間は交通事情により変わります。

[募集定員]10名(最小催行人数5名)

[受講料]20,000円(保険料含)*現地までの交通費・宿泊費は含まれていません。
*宿泊先 水上温泉 永楽荘

[内容]雪崩のメカニズムを机上で学び、実技では雪の観察、リスクの見極め、アバランチギアの使用法、捜索方法を行います。積雪2〜3のアップダンの森林を歩き雪の観察、雪崩危険箇所通過、埋没者の救出等々。

[持ち物]雪山装備一式、こちらをクリック→雪山用の持ち物
ほか、ショベル、プローブ(長いものをお勧めします)、ビーコン、ワカンもしくはスノーシューが必要です。
*スノーシュー及びビーコンは、レンタル可能です。先着順、お申し込み時にお知らせください。
*ショベルは、シェルターや埋没者救出に、プローブも必要です。

この実技講習のご予約は→予約フォームへ
*お申し込み時に、現地までのアクセス(電車・自家用車)、要レンタルかのコメントをお願いいたします。

他の実技講習についてはこちら→講習のご案内

事前に石井スポーツ登山学校横浜校の机上講習は→石井スポーツ机上講習サイトへ

Facebook「山岳ガイド下越田功の登山講習会」も公開中








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