【講習のご案内】バテない歩き方で高尾山縦走2017/10/1
ゆっくり・バテずに・安全に…
陣馬山から高尾山まで、ガイドと一緒に楽しく学びながら縦走しましょう

じんば過去


[日程]  2017年10月1日(日)

[集合] JR中央本線高尾駅改札前7:50am(京王線高尾山口駅16時解散予定)

[場所] 高尾駅出発~バス移動〜陣馬高原下バス停下車〜和田峠〜陣馬山〜景信山〜高尾山〜京王線高尾山口駅

[受講料] 7,500円(保険料含・当日現金払い)*交通費は含みません。

[持ち物] 日帰り用装備品一式、昼食(行動食、飲料水等)

[講習内容]運動生理学を取り入れた疲れない歩き方で高尾の山を縦走していきます。

[催行人数] 10人
        
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【ブログ】地図の読み方・メーカーKarimor企画取材
ご紹介が遅くなりましたが、
ザックのメーカー karrimor(カリマー)から「読図講習」の企画取材の依頼があり、カリマーのホームページに掲載されております。

どうぞご覧ください。
カリマーマガジン

karrimor Magazine

カリマー








【講習のご案内】キャンプで楽しもう・赤城山(黒檜山・駒ヶ岳)登頂と青空教室
赤城山(黒檜山・駒ヶ岳)登頂とテント泊を楽しんでみませんか?

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<日程>  2017年9月9(土)~10(日)

<場所> 群馬県 赤城山

<集合> 赤城山ビジターセンター前(バス停) 10:00集合 *赤城山ビジターセンターは朝9時OPEN。
    横浜出発(車)の方は6:00集合
    *現地までのアクセス(自家用車または電車)をお知らせください。
    *参考URL→アクセス
    *関越交通バスURL→バス時刻表等

<内容> 1日目 テントの適切な設営場所と張り方と青空教室。昼食は行動食程度、夕食は山ご飯を作りアウトドアを楽しみます(県営赤城山キャンプ場、水場・トイレ有)
      2日目 野外での朝食後赤城山登頂(黒檜山~駒ヶ岳)、解散
*但し天候等により変更になる可能性もございます。ご了承くださいませ。

<受講料> 15,000円(保険料含む)*現地までの交通費は各自負担となります。
持ち物 日帰り用装備一式、防寒着必須、テント、テントシート、シュラフ、シュラフマット、その他個人で必要とするもの(保険証・常備薬等)
       *テント、シュラフ、シュラフマットをお持ちではない方は応相談(当日貸出有、エントリーの際お申し出ください。先約順)
食事について
1日目夕食、2日目の朝食は、ガスストーブ・コッヘルなど調理に必要な器具・容器・食材、
昼の行動食は各自でご用意

講習のご予約はこちら→お申込みフォームへ





【ブログ】北アルプス表銀座縦走へ行ってきました!2017/8/10-14
北アルプス表銀座、4泊5間の縦走です。

中房温泉からスタート!日本三代急登を登ります。
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合戦小屋で、大きなスイカを食べて、燕岳へ向かいます。
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上に登るほどガスって次第に雨…。当日は燕岳登頂を断念し燕山荘へ駆け込みました。

翌日の2日目、8月11日・山の日!

ガス&時々小雨、微妙な天候でかなり悩みました。ヒュッテ西岳へ連絡し確認、天候が悪くなったら途中で引き返すつもりで、西岳へ向かって出発しました。
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常念岳への分岐を過ぎると、岩場の稜線が続きます。ゆっくり滑らないように…
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ヒュッテ西岳とテント場が見えてきました。
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無事に到着し、夕食までの時間をゆっくり過ごします。後ろに槍ヶ岳が見えるはずですが…見えなくても、石井スポーツの山の日手ぬぐいを広げて撮影です。
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翌朝3日目、1番青空になった瞬間!
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出発!東鎌尾根を歩いていきます。
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垂直に降りる長いハシゴ、ゆっくり慎重に…
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午後から雨予報。先月、この東鎌尾根で滑落死亡事故があった所を通過するまだまだ油断できない岩稜を歩くため、槍ヶ岳は断念し、水俣乗越からエスケープルートで、宿泊先の槍沢ロッジで向かいました。
山岳通信リンク(7/17)
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4日目は快晴、上高地まで歩きます。

「ひぇ~~~」休憩中に猿が目の前を通過〜
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梓川~
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上高地から宿泊先の有明荘へ移動、4日ぶりにお風呂に入ってご褒美のディナーをいただきました。就寝時はすぐに爆睡です。
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8月中旬、北アルプスはガス&小雨から太陽が顔を出し青空へ、しかしまたすぐにガスって曇り&小雨…。不安定な天候でしたが、今思えば悪天候にもならず、比較的天候に恵まれた方だと思います。この夏の北アルプスでは、遭難事故が多発しているそうですので、お気をつけて山へお出かけください。






【ブログ】真夏のセルフレスキュー2017/8/6 〜鷹取山〜
夏山のハイシーズン!高所登山を計画されている方に必要な知識を身につけるための人気の講習会です。

実技の前日、石井スポーツ横浜校での3時間の机上講習は、今回も満席です。ご参加有難うございました。
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翌日は横須賀にある鷹取山へ

ロープワークの基本、結び方だけ覚えても仕方ありません。どのようなシーンにどう使うのか、が大事なことです。
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ここは剱岳?想定しながらカニの横ばい時の安全歩行を学びます。
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縦ばい、自身のオートブロックで安全を確保します。
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仲間を助けるには、どうしたらいいの?
このような足場の悪い場所での本格的なレスキューシーン。搬送する際のルールや難しさを体験していただきました。
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とても暑い日でしたが、爽やかな笑顔のみなさん
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今回は、登山ガイドで既に活躍されている方や、大学生もご参加頂きました。基本的な知識、経験、技術をしっかり学んだ上で、山にお出掛け頂きたいと思います。ここのところ、山の遭難事故が多く発生しています。原因は、事前に防げる事が多いと感じています。まだ夏山が楽しめるシーズンですが、皆様お気をつけてお出かけください。

次回のセルフレスキューは、10月に開催します。
テントでキャンプを楽しみながら1泊2日間、丹沢の懸垂岩で講習会を開催する予定です。お楽しみに…






【ブログ】赤岳へ行ってきました。
先月末、赤岳へ行ってきました。

八ヶ岳らしい風景、暑くもなく気持ちのいい登山です。
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まもなく赤岳鉱泉、しかし赤岳の姿は見えずガスで真っ白。
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ガスったり、小雨が降ったりの中で登って行きます。
赤岳天望荘までもう少し!ってところで雨が強くなってきたので、頂上アタックは断念、
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夜の間もガス&雨…

翌朝は、やはり真っ白な霧と小雨。このような時は無理をせず、今回の赤岳への登頂は断念、残念ながら下山です。
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地蔵尾根からは急な下り、岩場を下る際にはロープを使って安全に下ろします。
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天候がイマイチでも、笑顔のSさんは楽しそう!
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束の間の、晴れ。このあとすぐにガスります…
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途中の赤岳鉱泉では、コーヒーやソフトクリームでまったり。
皆さん一同の写真を撮り忘れてました。ここまでおりてからですが1枚記念に〜。
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皆さん無事に下山できてよかったです。今度は、12月に雪山の赤岳ですよ。


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【ブログ】北海道・島の山へ2017/7/15-18 〜利尻島.礼文島〜
先月、3泊4日間で北海道の利尻島と礼文島へ行ってまいりました。

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(帰路機内上空からの利尻山)

羽田から稚内到着便で北海道へ!
ところが…出発は1時間程の遅れ、稚内の上空が濃い霧のため札幌空港へ変更か?!飛んでみなければわからない…といった状況で飛行機は飛びましたが、霧の稚内空港へ無事に上陸しました。ほっ

北海道の内陸は猛暑だったようですが、ここはとにかく涼しい〜!!

稚内からフェリーで礼文島へと移動します。風が寒いくらい。
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船上に沢山のカモメさん、歓迎しているかのようでした!
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礼文島へ到着、大型貸切バスで移動です。おっ下越田組!ではなく…下越田グループ。
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山岳ガイドですが、バスガイドもやります。慣れたマイクの持ち方は、パトカーで取り締まる警察官にも見えます。
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ホテルに到着後、すっきり入浴したあと海の幸のご馳走に乾杯!最高ですね。
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さて礼文島2日目…

バスで桃岩登山口へハイキング。今日も霧ですねぇ…
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霧で見通しが悪くても、山道にはリシリアザミ、レブンウスユキソウなど沢山の花が迎えてくれて皆さん大喜び。写真をたくさん撮りながらゆっくり歩きました。
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桃岩はどこ?
展望は真っ白、桃岩は見えませんがそれでも皆さん笑顔です!
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バスで移動。ここは礼文で1番青い海が見える場所。日差しがあればもっと青々!
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霧の 澄海岬 スカイミサキ
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濃い霧の中から猫岩が見えてきました!
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日本最北端の民宿
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日本最北端の地 スコトン岬!
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たっぷりハイキング、植物観察、観光を楽しみ、北海道らしさを感じながら、ホテルへ戻りました。

翌朝…

礼文島から利尻島へフェリーで移動します。
香深港に着くと、港でお祭り。無料でウニを採って、割って、食べての「のな採り」を体験!炭焼きのタコやホタテを食べて、北海道満喫です。
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ホテルは港から歩いてすぐです。チェックインを済ませて、あの港から見えるあのお山、ペシ岬へ向かいます!
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はい、記念写真~
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ロケーションは最高、楽しく散策しました。
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お土産用に利尻昆布をたくさん買いましたね。
翌日は登山!登山に備えて早々に休みました。

翌朝~さていよいよ利尻富士へ!今日も霧、気温14度、朝4:44登山口出発です。
外来種が運び込まれないように、登山靴を洗い落としてスタート!
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標高を上げなくてもすぐに高山植物に出会います!
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雲海が見えるまでに登りました。
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霧が抜けて、北海道らしい壮大な風景が見えてきました。
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頂上が見えてきましたよ。
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どんどん登ります。
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美しく咲く高山の花を横目にしながら頂上を目指します!
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頂上へ!霧で真っ白ですがスマイル~
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ところが突然霧が抜けて、ローソク岩が目の前に現る!!
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下山時は霧もすっきり、礼文島を眺めながら最高の休息。。。
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山行時間はゆっくり12時間、皆さんしっかりバテずに楽しみながら半日歩きました。
宿泊先のホテルに到着し、汗を流してまた乾杯!最高の旅になりました。

翌日は移動日。名残惜しくも北海道を後に無事に羽田に到着しました。

皆さんと300枚以上の写真をアルバム共有し、別途花のアルバムを作りました。
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熱心に花の名前を調べて頂いたYさん、有難うございました。
悪天候にもならずに予定通りに行動できて本当に良かったです。

来年は屋久島へ~ 山旅を楽しみましょう!

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【ブログ】唐松岳から移動して…北横岳へ
7月の連休、長野県は梅雨前線がずっと停滞し、ガス&雨でした。

唐松岳の予定でしたが、出発の当日の朝はしらび平からバスも動かず、急遽、宝剣岳へ目指し車で移動しましたが中央アルプスも変わらない天候でアタック出来ず…
結果、2日目はやや安定している北横岳へ向かいました。

様子を見ながらロープウエイで坪庭まで…

風が吹いてますねぇ
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雪山であれば立派なエビのしっぽになりそう
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ガスって展望はいまいちですが、雨に濡れた高山植物の花をゆっくり観察しながら楽しんで歩きました。
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コケモモ
ロープウエイのカフェで、コケモモアイスやジャムなどありましたよ。
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雨の滴るいいお花ちゃん、ミヤマオダマキ
高山植物の花は、他にも沢山咲き鑑賞できました。
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山頂は強風であろうと諦め、縞枯山荘方面へ散策
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このような天候の時は、無理をせず安全な登山を楽しめるように行動していくしかありません。
唐松岳は昨年も雨でリベンジしたかったのですが…山は逃げません、また次の機会に訪れたいと思います。


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